楽器を弾くとき、当然のことながら楽譜を見ることになります。
しかし楽譜が読めない人って多いと思います。
実はギターを長年弾いている人でも楽譜が読めない人って結構いるんですよ。
じゃあどうするのか?
実はギターにはタブ譜という視覚的・直感的に見やすい専用の楽譜があるのです。
まずはそのタブ譜の読み方を覚えましょう♪
ギターの弦は細いほうから1弦・2弦・・・6弦となります。
そしてギターのフレットの面(押さえる面)を上から見た状態で弦を並べていき、
1弦|----------------0--0-----------------------
2弦|-------------1-----1-----------------------
3弦|----------0--------0-----------------------
4弦|-------2-----------2-----------------------
5弦|----3--------------3-----------------------
6弦|-------------------------------------------
のように書かれます。
これがタブ譜です。
ここで数字は何を表しているかというと、指で押さえる位置を表しています。
つまり最初は5弦の3フレット目を押さえて弦をはじくということです。
途中では0も出てきますね。
これはどこも押さえずに弦を弾くという意味です。
そして最後には数字が5つ縦に並んでいますね。
これは5つの弦を同時に弾くということを表しています。
どうです?
わかりましたか?
本来なら画像でちゃんとしたタブ譜を載せたほうがいいとは思うのですが、それを作る手間が面倒なのと、ネット上ではこういうテキスト形式のタブ譜もよく使われるのでこっちにしておきました。
ギターでは楽譜が読めなくてもこのタブ譜がわかれば十分なんですよ♪