もちろん、テクノやトランスなどといったジャンルではそういうのは全く関係ないかもしれませんが、このブログを訪問していただいている方の多くはギタリストの方であると思いますので、やはり目指すところは生演奏です。
で、実際に打ち込みをやってもらえればわかるのですが、単純に打ち込んだだけではかなり機械的な演奏になってしまいます。
良く言えば正確無比な演奏であると捉えることもできるんですけどね(^^;
んで、それを生演奏に近づけるためにいろいろなことをするわけです。
打ち込みのテクニックというのはいかに生演奏に近づけることができるかという部分に依存するといっても過言ではないと思います。
私自身、打ち込みテクニックはまだまだですが、今後は生演奏に近づけるためのテクニックを記事に書いていこうと思います。
しかし、打ち込みをやったことない人からすれば自分で弾けるのにわざわざ打ち込む必要はないと思われるかもしれません。
それもごもっともです。
ですが、打ち込みが出来るのであれば、ギターは自分で弾いて、他のベースやドラムを全て打ち込みでやる、というスタイルでデモを作ったりもできます。
また、ちょっといいリフとかが思いついたりしたときに、それをスケッチしておくための道具としてもパソコンでの打ち込みはとても役に立ちます。
なので、興味がある方はやってみて損はないでしょう。
なお、打ち込みに使うソフト(シーケンサー)は人それぞれですので、ソフトの使い方は全く触れず、一般的な打ち込みテクニックについてのみ書いていきます。
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