というわけで、今回は横の移動があるスケール練習です。
↓は簡単なフレーズですが、この場合ちょっとしたコツが必要です。

Aナチュラルマイナースケールを12フレットから弾き始め、最後には開放弦まで行きます。
ここで最初の4音を見てください。
1弦の12,10,8,7フレットの順に押さえますが、この運指は「小中人人」が一般的です。
人差し指が2回続くわけですね。
この運指パターンが↑のフレーズでは何回も出てくるので、今回は運指も書いておきました。
で、この場合人差し指で続けて押さえるわけですから、フレットから指を離すのではなく、スライドのように滑らせて移動しなければなりません。
こういう運指は特に初心者の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、普通によくあるパターンですので、この機会に練習しておきましょう。
とは言っても、実際やってみると全然難しくなくて案外簡単に出来ます(笑)
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